AndroidからiPhone7に機種変して感じた良い点と悪い点

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iphone7
6年ほどAndroidユーザーでしたが、このたびiOS(iPhone7)に移行しました。

長くAndroidを利用し続けてからのiPhoneへの移行で感じた良かったことや悪かったことなどまとめです。

【2017.10.23】記事を追記・修正しました

良かった点

OSのサポート期間が長い

たった数ヶ月で切り捨てられることもよくあるAndroid端末に比べると、iPhoneのサポート期間は非常に長い。
2013年に発売されたiPhone 5sが、2017年最新のiOS 11のサポート対象(アプデ対象)ですから。

Android端末はメーカーごとの独自機能があるせいでアップデートが遅かったり来なかったりするんですよね…。

ケースやアクセサリーの種類が豊富

Androidの場合ケース類の選択肢はあまり無いし、人気の無い機種だと発売から半年もするとケースを入手するのも困難になります。

一方iPhoneの場合は選び放題という状況だし、息も長いため飽きたり壊れても対応ケースが手に入りやすい。
前世代どころか2世代前のiPhoneケース類も店頭に並んでいるのを見ますから。

アプリに対する安心感

年間の提供アプリ数はAndroidの方が多いらしいのですが、
AndroidとiPhoneで同じアプリが提供されていた場合、iPhoneの方が完成度が高い場合が多いんですよね。
同アプリでもAndroid版のみ開発が停止したり機能が劣ったりという場面に何度か遭遇しています。

また、iPhoneiPhoneの方がアプリに対する審査が厳しいためセキュリティ面でも安心感があります。

ユーザーが多い

Androidはメーカーごとに独自にカスタマイズされているため、問題が起きた際にググっても解決方法が見つからないことがありました。

それに比べiPhoneの場合は使用者が圧倒的に多いので、問題が起こっても大抵は解決策が見つかります

悪かった点

共通の「戻るボタン」がない

Androidのように定位置の「戻るボタン」が無くて、アプリによって戻る方法が異なります。
使い慣れればいいのだろうけれど、やはり全アプリ共通の「戻るボタン」があった方が楽に決まってる。

【追記】使い始めは不便でしたが、1ヶ月ほどで不便さを感じなくなりました。

ホーム画面のカスタマイズができない

せめてアイコンの配置ぐらい自由にさせてよ……
左上から強制的に詰められるのは使い勝手悪いです。

デフォルトブラウザの選択が出来ない

ニュースアプリ等で見ているページをブラウザで開きたい時など「Safari」しか選べない。
アプリによってはブラウザを指定することが可能だけど、Safariしか選べないアプリばかりなので不便です。押しつけがましいとも言う。

文字入力が不便

なぜ標準キーボードに「←」と「→」のボタンを付けないのか。
あまりに使いにくくて、iPhone7を購入直後はまずキーボードアプリを探しました。が、理想のキーボードアプリは見つからず。
ひとまず有料アプリの「片手キーボードPRO」を使ってそれなりに満足。

データ管理が不便

iTunes経由ではなく、PCでフォルダを開いて直接データを入れれると楽なのですが。

SDカードが使えない

Androidなら普通にある装備。キーボードや戻るボタンのように、Appleの邪魔なこだわり…ですよね。
外付けのSDカードリーダーも売っていますが、最初からiPhone本体に挿せたらいいのに。

iPhoneにして良かったと思っています

iPhoneに対する不満点はいくつかありますが個人的にはどれも小さなことで致命的な問題ではありません。

それよりも、サポート期間の長さ・アプリの豊富さと質・iPhone自体の完成度という点から「iPhoneにして良かった」と思っています。

【2017.10.23 追記】この記事を投稿してもうすぐ1年が経過しますが今でもiPhoneに満足していますし大きな不満点はありません。

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(最終更新:2017年10月23日)
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