サイトアイコン機能でWordPressのファビコン設定が簡単になったよ!

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wordpressファビコン設定
2015年8月19日にリリースされたWordPress 4.3日本語版の新機能によってファビコンの設定が驚くほど簡単になりました!

これからWordPressでサイト運営を始める方や、まだ設定していなかった方にはとても助かる機能です。

てことで、サイトアイコン機能を利用してファビコンの設定方法をご紹介!

その前にファビコンって何?

ファビコンとはサイトアイコンのこと。ウェブサイトのシンボルマーク。
ブラウザのタブやサイトをブックマークすると表示されるマークのことですね。
これです(下図参照)

ファビコン例
GoogleならこのGのカラフルなマーク部分。
PCでもスマホでも今どきのブラウザなら表示されてるやつですネ。

今までのWordPressの場合

以前ならテーマのheader.phpをいじったりプラグインを利用しなければいけませんでした。

しかも、IE10以下でも表示させたい場合はico形式のみが対応なため、jpgやpng形式などの画像は変換ツールを使ってico形式に変換しておかなければならないなど、なかなか手間で面倒だったのです。

下準備

ファビコン用の画像を用意。画像形式はjpgでもpngでも大丈夫。
画像サイズは512×512 px が推奨されています。推奨されているサイズ以外の画像でも、作業途中で切り抜きが可能なので安心してください。

WordPressのVerが4.3より前の方は「更新」からアップデートしておきましょう。

設定手順

それでは、簡単になったファビコンの設定方法をご紹介します!

カスタマイズメニュー
まずWordPressの管理画面から「外観」→「カスタマイズ」の順に進みます。

サイト基本情報
カスタマイズ画面に切り替わったら「サイト基本情報」を選択。

サイトアイコンの選択
「サイトアイコン」の項目が表示されるので「画像を選択」をクリックします。

画像の切り抜き
画像ファイルからファビコンにしたい画像を選択。
このとき選んだ画像が正方形では無かった場合、上図のように切り抜き画面が表示されるので、ファビコンとして使いたい部分を切り抜きます。

ファビコン確認画面
ファビコンとして使いたい画像が表示されるので、問題なければ上にある「保存して公開」をクリックして設定終了。簡単ですね!

最後に

ファビコン設定後の画面
設定後はブラウザで確認してみましょう。
もし設定後にファビコンが表示されなかったら、リロード(F5)をすれば表示されます。

元々ファビコンが設定されていた場合、今回この手順でファビコンを変更させてもブラウザのキャッシュが残っていてファビコンが(見た目上)変化しないときもあります。ブラウザの再起動や時間の経過により解決するかと思います。

以上がファビコンの設定方法の解説となります。
これなら今までと違って手軽に安全に誰でも素早く設定できますね!

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(最終更新:2016年5月20日)
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