GANZOの財布を日光浴させてみる

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GANZOの革の日光浴
前回の記事GANZOシンブライドル長財布がやってきた!の続き。

GANZOのシンブライドル長財布を購入したわけですが、使い始めたいという気持ちをグッと抑えまずは使用前の下準備です。

前回の記事から3日しか経っていませんが、購入は2ヶ月前なので…

財布を日光浴する理由

購入時に店員さんから「ヌメ革は使い始める前に日光浴させるといいですよ」とアドバイスされ、詳しく聞いてみると「エイジングによる色の変化がキレイになる」「傷に強くなり汚れが目立ちにくくなる」という話。

ということで…
GANZOの革の日光浴
財布の日光浴。窓越し。

店員さんからは「2日ほど」と言われたのですが、革財布を扱っている販売サイトを見ると日差しの弱い冬場で1ヶ月、日差しの強い夏場は2週間を目安に。と記載されてるとこが複数。

で実際に日光浴させてみると冬場の3日間ではまったく変化を感じられなかったので、変化の様子を伺いながら片面のみ1日3~5時間を約2週間の日光浴をさせてみました。

GANZOの財布、日光浴ビフォー・アフター

財布を開いてみる
↑日光浴前(新品購入の直後の状態)

日光浴させたGANZOの財布
↑日光浴後(冬場に1日3~5時間で約2週間)

カメラの腕がアレなので画像でみると色にあまり差が無いように見えますが、だいぶ変化したんですよこれ。

財布の変化
日の当たっていなかった部分との比較。
札入れやカード入れの内側まで広げて日を当てたりはしていないので、これなら変化がわかりやすいかなと。

財布の日光浴まとめ

  • 直射日光ではなく窓越しなどワンクッションいれる
  • 冬場で1ヶ月、夏場で2週間を目安に
  • より綺麗なエイジングが期待できる
  • 傷に強くなり汚れが目立ちにくくなる

日数は変化の様子を見ながらやりすぎないように気を付けましょう。

手入れについて

百貨店の店員さん曰く、
「新品のブライドルレザーはロウが沢山乗っているので、使い始め3ヶ月くらいは柔らかい布でのカラ拭きで汚れを取るだけで大丈夫です。その後はブラッシング・オイル・防水スプレーで手入れして下さい。」
とのこと。

まだこのGANZOの財布を使い始めて間もないので、手入れに関する記事は1ヶ月後くらいに。

【追記】お手入れの記事を書きました!
お手入れグッズを使用した革財布のメンテナンス方法

財布の使い始め時期について

財布には使い始めると良いとされる日が存在します。
風水とか普段気にしてなかったとしても、どうせ使うのだったら悪い日よりは良い日から使い始めたいですよね。

僕の場合は2017年3月16日の「寅の日」と「一粒万倍日」が重なった日に使い始めました。

財布を使い始めるのに最適な日は年に何度かあるので、気になる方は「財布 風水 最適な日」みたいな感じでググってくださいね。

【追記】続き書きました!
GANZOのシンブライドル長財布を4ヶ月使って感じた変化

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(最終更新:2017年7月22日)