毛抜きレビュー「ドイツゾーリンゲンNigeloh(ニゲロ社)のツイザー」を3ヶ月使ってみた感想

ドイツゾーリンゲンNigeloh(ニゲロ社)のツイザー

毛抜き(ピンセット)で毛を抜くと肌へのダメージが大きい、埋没毛になる、毛穴が広がる。

みたいなことも聞くけれど、カミソリでは処理が難しいような毛だって生えてきます。
眉毛を整えたり髭の形を整えたりと、意外と男にとっても毛抜きは重要!

ただ、品質の低い毛抜きを使っても抜ける前に毛が切れちゃったり、そもそも細い毛を掴むことが出来なかったりしますよね。

そこで今回購入してみたのはドイツの総合刃物メーカー「ニゲロ社」から発売されている毛抜き。
Amazonで評価が約300あり、安めな割に評判そこそこっていう商品ですね。

ドイツゾーリンゲンNigeloh(ニゲロ社)ツイザー

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※Amazonの商品画像に使われている写真と現在の商品とでは若干形状が違います。
当ページで紹介しているのは2016年10月に購入したものです。

ドイツNigeloh(ニゲロ社)の毛抜き

毛抜き横からの画像

素材はステンレススチールで、根本部分が一体化されている形状です。
購入時期によって形状に違いがあるようなのでご注意を。

斜めの刃先

真横からの画像。
刃先はナナメになっています。スラント設計と呼ぶらしい。
先端が鋭く尖っているため扱いには注意といったところ。

毛抜きニュートラル状態

毛抜きを持っただけの状態(開いた状態)
まぁこの状態では商品の良し悪しはよくわからない。

男としては本体の色がピンク色しか用意されていないのが残念。シルバーか黒あたりの色もあれば良かった。

毛抜き閉じた状態

毛抜きを閉じてみる。
今まで何種類も毛抜きを使ってきたけれど、この毛抜きはちょっと固めな部類なんじゃないかと。軽い力でも閉じてくれる方が好みです僕。

でも写真を見ての通り、毛抜きの先端部分は隙間なく綺麗に閉じてくれました。

毛抜き閉じた状態の別角度

別角度から。先端がキレイに噛み合ってくれているようで、実際使ってみるとシッカリと毛を掴んでくれます。

鋭すぎるためか途中で毛が切れやすいといった声もあるけれど、力の具合や毛穴の状態(風呂後の毛穴が開いた時に使用するなど)でカバーできる点かなと。
毛先の短いチョロっと生えた毛を摘まむ場合、他の毛抜きに比べて掴みやすかったです。

ドイツゾーリンゲンNigeloh(ニゲロ社)ツイザー

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3ヶ月使ってみた感想

  • 上手く毛を掴んでくれて、当然ながら100均レベルの毛抜きよりもシッカリと毛を掴んでくれます
  • 先端の幅が広いので狙った毛以外の毛も掴んでしまいそうになる
  • 先端が鋭く、適当に毛を抜こうとすると肌を挟んでしまうことがある。先端が丸いタイプの毛抜きだとそんなことはないんですけどね
  • 開閉が固いため、長時間連続で使用すると指が疲れる
  • 超おススメ!ってほどではないけれど、値段とのバランスは取れているんじゃないかなと

まとめるとこんなところ。
不満な点もあるけれど、毛抜きとしては最低限の仕事はしてくれています。

こーゆー製品は個体差が生じることが多々あるため、全てが同様の使い心地になるとは言えませんが、少なくとも僕の買った個体はハズレでは無かったのではないでしょうか。

もしまた毛抜きを買い換えることがあれば、次はルビス社のお高めな毛抜きが欲しいところ。
これ ↓

スイス・ルビス社 コスメピンセット1110493

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スイス・ルビス社の毛抜きは、今回紹介したNigeloh(ニゲロ社)の毛抜きより平均評価が高く、色もシルバーで男でも所持しやすそうな色とデザインなので、今一番気になっている毛抜きです。