珪藻土バスマットの吸水力を5分で復活させる方法

珪藻土バスマットと紙やすり

1年前に「すぐ乾いて手入れも楽々!珪藻土バスマットを導入しました」という記事で珪藻土バスマットをおススメしたのですが、あれから1年が経過し当時ほどの吸水力が無くなってしまいました。

珪藻土バスマット すぐ乾いて手入れも楽々!珪藻土バスマットを導入しました

ということで今回は、
水を吸わなくなってしまった珪藻土バスマットの吸水力を復活させる方法をご紹介します。

必要なもの

  • 吸水力の無くなった珪藻土バスマット
  • 240番~400番の紙ヤスリ(布ヤスリ)
  • 新聞紙など敷くもの

必要なのはたったこれだけ。

そもそも吸水力が落ちる原因は、珪藻土バスマットの表面に皮脂や汚れが付着してしまうため。なのでそれらをヤスリで削ってしまおう、ということです。

紙ヤスリはホームセンターや100均などで1枚100円ほどで購入できるのでとてもリーズナブルですね。
ついでに新聞紙など床が汚れないために敷く物を用意しておきましょう。

2種類のヤスリ

珪藻土の吸水力を復活させるためなら240番~400番のヤスリが1枚あれば十分ですが、ウチに余っていた使いかけのヤスリが2種類あったので併用してみました。

ちなみにヤスリは数字が小さいほど目が粗く、大きいほど細かくなります。

珪藻土をヤスリで削る

まずは240番のヤスリで表面を削ります。
ここでは布ヤスリを使用していますが、もちろん紙ヤスリでもかまいません。

削れた珪藻土の表面

皮脂と汚れの程度があまり酷くない場合、バスマットほどのサイズなら5分もあれば十分ですね。
なんなら削りすぎたかもしれない……

ヤスリを2種類使って仕上げた珪藻土バスマット

せっかく用意したので400番の紙ヤスリも使って表面を滑らかにしました。
表面ザラザラよりはサラサラの方が触り心地が良いだろうと思い使いましたが、吸水力を復活させるだけなら240番だけでも足りるのでご安心を。

最後に濡らしたコップを置いて吸水力をチェックしてみました。

吸水力を試してみる

この画像からは伝わりにくいですが、吸水力はバッチリ!まるで新品のように水を吸い取ってくれます。

以上、ヤスリ100円・作業時間5分の超お手軽な「珪藻土バスマットの吸水力を復活させる方法」でした。