お手入れグッズを使用した革財布のメンテナンス方法

革のお手入れグッズ

GANZOの財布を使い始めて約4ヶ月。
そろそろお手入れをしないとと思いお手入れグッズを購入しました。

購入したメンテナンスグッズ

メンテナンスグッズ

GANZOの財布と今回購入したクリームとブラシ。

保革クリームは革のお手入れ・メンテナンスに関するサイトをいくつか回って評判が良かったM.MOWBRAY クリーム アニリンカーフクリームを使用します。ブラシはCollonil(コロニル)の馬毛ブラシを選びました。

【1】ブラッシングをする

馬毛のブラシ

まずは財布の表面を軽くブラッシングしてホコリと汚れを取り除きます。

上の写真では撮影のため地面に財布を置いてますが、両手を使って財布に傷が付かないよう優しくブラッシングしましょう。

【コロニル】Collonil 馬毛ブラシ

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【2】クリームを塗る

続いて保革クリームを使用します。

M.MOWBRAY クリーム アニリンカーフクリーム

このクリームの効果は「栄養・ツヤ出し・汚れ落とし・耐水効果」があり、皮革の表面に透明感のあるツヤと膜を作り、潤いと柔軟性を与え乾燥やヒビ割れから革を守ります…という商品。

今回のような財布だけではなく、靴やバッグといった革製品全般に使用することができます(一部の革は除く)

【エムモゥブレィ】M.MOWBRAY アニリンカーフクリーム

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保革クリーム

革用のお手入れクロスを使いクリームを少量つけます。
上で使っているクロスはcolumbus(コロンブス)製の綿100%の皮革製品用クロスです。

財布にクリームを付ける

均一に薄く塗り伸ばしましょう。
色ムラができる場合があるのでくれぐれも厚く塗らないようにしてください。

クリームを全体に塗り込んだら財布に馴染ませるため日光の当たらない場所でしばらく放置します。
時間はクリーム(WAX)により異なりますが、60分もあれば十分ではないでしょうか。

【3】再ブラッシング

再ブラッシング

革にクリームが馴染んだら再度ブラッシングを施します。
新たに付いたホコリの他、革の縫い目などに入り込んだ余分なクリームを取り除くためですね。

【4】仕上げの乾拭き

ブラッシングを終えたら仕上げの乾拭き。
僕の場合はクリームを塗る際に使ったコロンブスのクロスが2枚組だったので残っていた1枚で拭き上げました。

革のお手入れ完了

お手入れが完了したGANZOのシンブライドルの財布。

まだ4ヶ月しか使用していませんが、こうして手入れを行うことによってより一層の愛着が沸き長く大事に使おうという気持ちが強まりますね。

お手入れの頻度

革財布のお手入れは月に1回程度で良いそうです。

防水スプレーについて

革は水に弱くて、濡れてしまうと革が硬くなってしまったりシミや色落ちの原因となってしまいます。
そんな水に関するトラブルを回避するためにも防水スプレーをかけ財布の表面を保護しましょう。

かけるタイミングは最後の「4. 仕上げの乾拭き」の後でかけます。
ムラや液ダレに注意して30cm~50cmほど離れた位置から全体に吹きかけて下さい。

頻度は2週間~4週間でいいので財布のお手入れの度で問題ありません。
商品を選ぶ際は絶対に革に対応したスプレーを選んで下さい。