【1年使用】GANZOシンブライドル長財布のエイジング(経年変化)

1年経過したGANZOの長財布の内側

GANZOのシンブライドル長財布を使い始めて1年が経過しました。

2017年3月16日から使い始めて2018年6月6日に撮影をしたので、正確には447日間使用した財布ということになります。
約1年と3ヶ月経過ということですね。

普段の使い方やメンテナンスについて

普段はバッグに入れての持ち運びが基本で、財布に傷が付かないように…例えば鍵のような硬いものを一緒に入れたりはしません。
傷に対してはとても大事に取り扱っていたつもりです。

・・・まったくメンテナンスはしていませんが。

1年前にメンテナンス方法の記事を書いて、その後は一切メンテナンスしてません。
メンテ面倒なんだもん(・ε・`)
メンテナンスとは、クリーム塗ったりブラシで汚れ落としたりってやつです。

財布の外側

まずは使い始め直前の財布です↓

GANZO長財布

そして、使い始めてから1年3ヶ月が経過した財布↓

GANZOの長財布1年経過

光の当たり方どころかピントすら違うので変化がわかりづらいですが、だいぶ艶が出てきました。
実際の手触りもツヤツヤしてます。
大事に扱っていたこともあり目立つような傷はありません。
(メンテしていないので大事に扱っていると言えるか微妙ですが)

財布の内側

そして財布を開いたとこ。
購入後に2週間かけて日光浴させているので新品とは色が違います。

まず使用直前(日焼け後)の写真からどうぞ↓

日光浴させたGANZOの財布

そして、使い始めてから1年3ヶ月が経過した財布↓

1年経過したGANZOの長財布の内側

日々使っていると変化に気付きにくいものですが、こうして写真を並べてみると艶が出て色が濃くなったのがよくわかります。
撮影状況や設定などである程度違って見えてるのもあるでしょうけど

小銭やカードを入れていた影響で膨みのクセが残りました(この写真の財布は小銭もカードも入っていない空の状態です)

GANZOの刻印周り

刻印周りの比較。
これは日光浴させる前の写真なので新品の状態です↓

刻印

1年3ヶ月使用後の刻印周り↓

GANZOの刻印と付近の見た目

全体の色が濃くなったため周りと馴染み刻印が目立たなくなったように感じます。

引き手(ファスナー)

ファスナーの引き手部分の比較。
これも購入直後の写真。日光浴させていない新品状態です↓

使用前のファスナー

そして、1年3ヶ月後の引き手↓

1年後のファスナー

引き手は日々の使用で必ず触れる部分のためか使用感が強くでています。
縫い糸にほつれも無く状態は良好なのでは。

その他の写真(比較なし)

ここからは比較としての初期写真は無し。
1年3ヶ月使用したものです。

コバの写真

横から(コバ部分)

財布を開いて横から

からの開いた写真。
革が柔らかくなったのでペタっと開きます。

小銭入れ

小銭入れ。
これはエイジングじゃなくて汚れ具合の写真というべきか。
底が特に汚れています。掃除しなくちゃ…

1年間GANZOの財布を使った感想

艶が増し色が濃くなって、革が柔らかくなりました。
順調に育っているように感じられます。

定期的にメンテナンスをしていたらもっと綺麗な経年変化を遂げていたのかな?
とは思うけど、まぁいいか。

次の経過報告は…数年後かな?(^ω^)
当然なにか大きな変化が起これば記事にします。